ホームシアター
いや~、今やメジャーな存在であるホームシアターですが、規格多すぎだと思いませんか?^^;
メジャーな存在になってきたにもかかわらず、エンコード方式が乱立しているためAVアンプ業界は恐ろしいほど多機能なものを作らざるを得ない状況のようですねw
このたび、我が家のAVシステムをまた一新することになりまして、今までのセット物から今回初めてアンプとスピーカーを別々に買いました。
それで、選ぶ際にいろいろ吟味したわけなんですけど、その時いやでも目につくのが「サラウンドフォーマット」の種類の多さ・・・
最初に買ったシステムは、わずかに「ドルビーデジタル」に対応していただけの物だったのですが、そのドルビーデジタルだけでも、「DOLBY DIDITAL」「DOLBY PRO LOGIC」「DOLBY PRO LOGIC II」「DOLBY PRO LOGIC IIx」
「DOLBY PRO LOGIC EX」・・・と、もはやどれがなんのためのモードなのかすらわからないほどの量・・・
それに加え、dtsがまた同じく大量のモード、さらにデジタルハイビジョンに採用されている「MPEG AAC」など、どれも同じようなことを実現するための物なのに多種多様に存在します。
その多くは技術の向上から生まれたものなので、それはそれでいいのですが・・・
こうも毎年のように新企画が出てくると、当然何年か前のアンプでは再生すらできない状態も多々起こり得るわけで、ユーザーからすると不親切きわまりないような気がします^^;
まあ、そうは言っても市販のDVD映画に使われているエンコード方式は、2~3種類しかないので現状はそれほど困ることはないですね。
それと、もう一つの懸念要素・・・限りなく多くなっていくスピーカーの数です・・・w
快適なホームシアターを実現するためには、いったいいくつのスピーカーが必要なんだよ!!!!・・・と言いたくもなります^^;
当初は、スピーカーが6個の状態でも「おぉぉ!音が回ってる!!囲まれてる!!!」というとてつもない感動を与えてくれたものですが、ここにきてハイエンドのAVアンプでは9.2chと言う物まで存在する始末・・・わかります?11個ですよ!11個!!
こんなもん導入したら部屋中どこを見回してもスピーカーだらけになるでしょ・・・^^;
すさまじいのは、「体で感じる」存在のサブウーハーまでステレオって事ですよねw
私の買ったアンプは、単品AVアンプとしてはもっとも安い「エントリークラス」(実売3万前後)なわけですが、それですら7.1ch仕様になっています^^; 当然のように5.1ch分しかスピーカーを用意しなかった私には、まだその威力すら確かめられませんが・・・w
そのうち20.4chとかなったりするんですかね?w
線の引き回しも大変だし金も際限なくかかるので、これ以上増える仕様は勘弁してほしいですね^^









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