2005年3月21日 この記事は761文字です

地震でしたね…



もう「昨日」の事になりますが、福岡を中心とした地震。すごかったですね~。
みなさんご無事でしょうか?
なんでも1904年の観測開始以来初めての事だそうで・・・
福岡は地震には無縁だと思っていただけに、驚きもひとしおです。今後も余震があるとのことですので、十分注意されてください。

当の私はと言うと・・・その時はちょうど車の中でして、同乗者から「揺れたのでは?」と問われた程度にしか感じませんでした^^;
家の方に戻ってみても全く変わった様子もなく、ホッとした次第です。

少しは災害時の対策も考えなきゃな。。。と思った一日でした。

ところで、地震雲ってみなさんご存じですか?
地震が発生する前に現れるという普通では見られない雲の形があり、その雲が出たら地震が起きるというものですが・・・
科学的にどうかはよく知らないのですが、今回の地震の6日前の14日、私はそれらしき雲を見ました。
車に乗っていたときだったし、どちらの方向で・・・ってのは全然覚えてないのですが、
筋状の雲が低い場所から上に上っているような感じで、まさに「竜が天に昇る」ような感じでした。
同乗者と、
「あの雲すごくない?竜みたいやん・・・まさか、地震雲やったりして。まあ、福岡やけんありえんやろうけどね~。w
でも、どんな感じであんな雲になるっちゃろうね?」
と会話したのをはっきり覚えてます。
飛行機雲は何回も見ているのですが、それとはあきらかに質が違う雲でしたので見間違いではないと断言できます。
もう少し地震雲等の知識や意識があれば携帯で写真でも撮ってたのでしょうが、運転中だったことや地震のほとんど無い「福岡」という土地柄から、
写真を撮るという行為は全く頭になく・・・
あれはやはり「地震雲」だったのですかね?詳しい方情報をお願いします。

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    2005年3月15日 この記事は1878文字です

    次世代プレステ

    昨日(と言ってもほんの数時間前ですが^^;)次世代XBOXについて少し書いたので、「次世代プレステにも触れなきゃならんだろう!」という勝手な強迫観念に襲われ、急遽書いてみたいと思いますw
    前提として、少しずつ発表されてきている次世代機の詳細な記事はほとんど読んだことがないため、かなり憶測ばかりですし間違いもあるかもしれないということをご承知おきくださいませ^^;

    私は一部では超有名なアンチプレステ2派ですが、基本的にソニーは好きな会社ですので次世代機にはそれなりの期待はあるんです。
    先日発表された次世代機のCPUとなるCellは、なんでも見かけ上10個ものCPUが存在してるかのように見せかけるものだそうで、「それで何ができるの?」という話はさておき、かなりすごいものである予感はひしひしと感じます。

    しかし、現プレステ2もCPUは当時としてはあり得ないほど素晴らしい可能性を秘めたものでした。
    で、何が気にくわなかったかというと・・・「グラフィック性能のお粗末さ」に他なりません。
    アンチエイリアスがハードウェアでかけれないという致命傷を持っていたため、常にチラチラした画像を見せられ頭が痛かった事はもちろん、ビデオメモリが当時としても思わず失笑してしまいそうな4MBしかなかったということで、テクスチャも大変お粗末なものでした。
    そんなあり得ないグラフィック性能にも関わらず売れに売れたため、その表現能力が「ゲーム機の標準」みたいになってしまったのは日本のゲーム業界にとってあまりにもマイナスだったと思います。
    「プレステ2ってキレイじゃん!(注)」とか言ってる友達なんかがいると、業界関係者でもないのに私の心は暗く沈んでしまい、日本のゲーム業界の行く末を深く案じてしまったものですw
    実際に比べてみるとわかるのですが、絵の表現力自体はその半世代前のドリームキャストの足下にも及びません。
    CPUが頑張ってポリゴンをもの凄く多く扱うことで表現力が格段に(それまでのゲーム機より)上がったと見せかけようとしてたのはわかるのですが、それでもあのジャギー(ギザギザ)ばかりの絵を見せられると・・・^^;
    完全な憶測ではありますが、もしドリームキャストがDVD対応だったとしたらここまでのシェアは獲得できなかったのではないかと思っています。

    そうです。プレステ2の飛躍は、当時民生用プレイヤーとしては高嶺の花の存在だった「DVD再生」環境を安く得られるからに他なりません。
    ゲームソフト自体の売り上げが伸び悩んだのも、購入者の目的が「DVD再生」を主としたものだったからではないでしょうか。

    日本のゲーム業界自体は、現在大変お寒い状況らしく、市場としては飽和状態にあると思われます。
    抜本的な思考の変化がない限り、消費者の購買意欲をそそるゲームを出すのはこれから先も難しいかもしれません。
    そこで・・・思い切ってBlueLayを採用して欲しいと思います。もちろんメディアとして使えるだけではなく、録画機器として使えるように・・・です。
    これが10万円以下なら、個人的には「絶対買い」ます^^
    もはやゲーム機オンリーとして成り立たせるのは至難の業ですし、ここはさらに「家電化」を推し進めていって欲しいところですね。
    次世代メディアとしてソニーが強力に推し進めるBlueLayの普及も一気に進むでしょうし、案外やってくるのかな?・・・とか思ったりしてます。

    後は、やはりCPUの性能に引けを取らないグラフィック性能やその他の機能を望みます。
    「大変賢いCPU」という事だけを上手にアピールして販売するのは、私から見れば「詐欺」に近いものがありますw
    やはり、「全てにおいて高性能」であってこそ活きる「超高性能CPU」でしょうし、その辺の手は抜かないでいただきたいですね。
    その辺りをちゃんと見せてくれれば、今後も日本のゲーム業界の牽引役として成功を収めていくでしょうね^^

    是非、「BlueLay&ハードディスク録画機能付き超高性能ゲーム機」として登場してもらいたいものですw
    ソニーならできますね^^

    注:実際は私の居住地域は博多弁圏内なので、間違っても「じゃん」などと発言する友人は存在しない。
      しかし、この脚注は「プレステ2ってキレイたい!」などと間違った博多弁の使い方で置き換えて読むことを推奨するものでは決してない。


    あ・・・↓で書き忘れましたが、マイクロソフトは日本でシェアを伸ばしたいなら最低でもセガを買収するべきです!w

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    2005年3月14日 この記事は1467文字です

    次世代XBOX

    XBOXの日本市場での大失敗は誰も疑いようのない事実だと思いますが、それはXBOXの能力そのものが問題ではなく、また、出されたゲームがどれも面白くなかった等の理由でもないというのも事実だと思います。
    筐体のデザインやゲームの指向性、マーケティングが日本の土壌に合わないものだったからですね。
    これらの原因は、当のマイクロソフトも十分認識しているらしく、次世代機での克服を目標にしているようです。
    こうした「日本」を意識した動きは、ゲーム業界における日本市場の大きさが決して無視できるものではないからなのですが、日本市場がある意味「独特の世界」であるということを良く表してるとも言えます。
    その一つが、よく言われる「大作RPG」と呼ばれるものが無かったこと。

    ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズに代表される大作と呼べるRPGがXBOXにはありませんでした。
    どちらも10作前後の作品を送り出している、まさに日本のゲーム界の双璧と言えるソフトです。
    これらの続編が出るハードが日本市場を席巻する、というのは昔から言われていましたが、現在まさにその通りの展開になっています。
    今後もその流れのままなのかどうかはさておき、そのブームを作った張本人とも言える人達が当然います。
    ファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信さんはその中でも第一人者と言って差し支えない存在だと思いますが、彼がXBOX2(仮)にRPGを2作ひっさげて参入するというのが先日発表されました。
    FFの制作会社であるスクウェアはすでに退社していますので、FFの続編での参入という可能性はゼロですが、クリエーターとしての才能はもちろん折り紙付きですし、今でも「業界を左右できるキーマン」との評価は変わりませんので、
    この発表は、XBOX2にかなりの追い風となるのは間違いなさそうです。

    これは私も個人的にかなりうれしい発表でした。特にうれしいのが「新作RPGでの参入」という事。
    初期のFFファンである私にとって、あの頃の感動を再び味わうことができるかもしれないからに他なりません。
    タイトルが一人歩きし始めた感も漂うFFシリーズでは、その才能を存分に奮うことは難しいでしょうし・・・^^;
    まあ、私はもちろん業界に詳しいわけではありませんので、実際どういった状況になるのかなどは想像の域を超えませんが、期待できることは確かでしょう^^

    それからもう一つ。私の大好きなクリエーター水口哲也さんがXBOX2に参加する事も発表されました。
    セガラリーやスペースチャンネル5など、氏が手がけたゲームはとことんやり尽くせるほど遊び甲斐がありますし、なんといっても斬新なアイデアが魅力です。
    またわくわくできるゲームを出してくれることでしょう^^

    さらに、私は残念ながらあまり遊んだ経験がないのですが、ストリートファイターやバイオハザードを手がけてこられた岡本吉起さんの参加も決まり、
    すでに制作をはじめていらっしゃるようです。

    面白いゲームがある=主導権を握れる、というわけではない日本のゲーム業界ですが、これらの方々の参加がプラスになることは間違いないでしょう^^
    スペックの発表もまだですが、マイクロソフトが威信を賭けて出してくるゲーム機ですので性能は間違いないものでしょうし、後は日本人好みの「薄型コンパクト」を意識して、メタル筐体にでもすればばっちりなんじゃないですか~?w

    シロウトなのにいろいろテキト~なこと言ってスミマセン・・・^^;

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    2005年3月 8日 この記事は1764文字です

    F1GP開幕

    さて、またまた家電にはなんにも関係ない話ですが、F1も2005シーズンがとうとう始まりましたね~^^
    このためだけにスカパーを契約しているようなものですから、見逃す手はありません。今年も見まくるぞ~!

    今年はルールがまたまた大幅改訂されまして、まさに「どうなることやら・・・」って感じでしたが、第一戦のオーストラリア。
    早くも新ルールの効果(?)が至る所で見られ、ある意味今年のルールがわかりやすいグランプリ初戦になったのではないでしょうか?
    まあ、私の私見ですが・・・今回のルール改正って、どう見てもいろんな意味で「改悪」っぽいですね^^;
    タイヤ交換NGってのはまだいいのですが、エンジン2レース使用ルールは技術革新の面から見ても、チーム間の競争の面から見ても
    ちょっと首をかしげたくなるルールです。
    「次戦でニューエンジンを投入し挽回を!」ってのが、2レースに一回しかできないって事ですもんね。
    一度付いた車の性能差を縮める機会が少ないのであれば、必然的に「強いチームと弱いチーム」の差がより顕著になる可能性が大きいのでは?
    今までは、その車の出来が悪くても1レース分のポイント差で済んだのに、2レースって事は、単純計算で2倍のポイント差になってしまうんですよね?
    FIAの見解では、「開発費を削減できるので、下位チームに優しい」って事らしいのですが・・・
    予選の合算タイム方式ってのはOKだと思います。まあ、今回は一回目の予選が雨でむちゃくちゃになったので、変な感じになってしまいましたが^^;
    願わくば、昔のように「時間内に出した最高タイム」ってので争って欲しいですけどね。

    そんな中、コンストラクターズタイトルを予想してみよう!と、なんとも無謀な思いつきで今回書き出しましたので、
    早速予想をしてみたいと思いますw 正直、ルール改正でどのチームが得するのかがまだよくわかりませんので、かなりはずしちゃう可能性があります^^;

    1:フェラーリ
    2:マクラーレン
    3:ルノー
    4:ウィリアムズ
    5:レッドブル
    6:BAR
    7:トヨタ
    8:ザウバー
    9:ジョーダン
    10:ミナルディ

    ってのが私の素直な予想なんですが、思ったよりレッドブルがいいので、ウィリアムズと入れ替わる可能性は十分あると思います。
    フェラーリは、F2005が投入されないとわからないのですが、おそらくいい車を作ってくるのでしょうね今年も。
    ルノーとマクラーレンの差は、車の信頼性の差ですか。何事も無ければルノーが上の可能性も大いにあり、だと思います。
    で・・・BARですが・・・いい材料がありませんね・・・現段階では^^; 一番応援してるのはもちろんなんですが、あまりにも寒いです。
    オフの間もいい話を全く聞きませんでしたし、初戦を見た限りでは、オフの評判通り戦える車になってない感じです。
    抜本的な改革をして、中盤以降での巻き返しに期待します^^;
    今回のルール改正は琢磨に厳しいかもってのもマイナス材料ですかね・・・予選合算タイム方式も2ラップ速さをそろえるのは苦手っぽいですし^^;
    まあ、ルールの抜け道とも言われている、「チェッカーを受けてない車は次戦でのニューエンジン搭載のペナルティ無し」ってのを受けて
    さっそく2台ともそれをやってきましたので、次戦のエンジンに期待しましょう^^
    トヨタは、正直わかりません^^; ドライバーは悪くないので、車の出来次第ではかなりいい線に来そうな感じも多々ありますね。
    私が「大のホンダ党」ですので予想ではこの順位ですがw

    この予想、大はずしだったらシーズンの最後に笑ってやってくださいw 個人的にはBARは最低4位はいかないといけないんじゃないかと思っていますが、
    まあ今はそんな小さな目標ですら現実味がないですね^^;
    さてさて、どうなることやら・・・

    あ、念のために言っておくと・・・BAR HONDA。初優勝はあるんじゃないかと見ています^^ っていうか、せめてもの「希望」ですw
    琢磨君バトンちゃんよろしくね!

    う~ん、ここまで書いておいて言うのも言い訳がすぎるかもしれませんが・・・
    今年のGPは2レース1セットみたいなもんなんで、とりあえず次戦を見ないとわかりませんね~www

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