2006年4月29日 この記事は544文字です

キツイ…orz



今日は実家でバーベキューということだったので、お昼頃目を覚ましいそいそと出かけました。

僕の実家では、よく人を集めて鍋だのバーベキューだのをやっていますが、だいたい普通の肉を使ってくれませんw

今日も最初に渡されたのは、何やらちょっと濃い色の鳥肉。鶏ではなさそうです。

いつもちょっと珍しい肉を使うにもかかわらず、それに対しての説明はあまりないので、食べてみるまでわかりません。

一口かじってみると、硬っっ!なかなか噛みちぎれません…「なんだ?この肉…」

よくわからない肉っていうのは、おいしくも何ともありません。「あぁ、あの肉か…」と知って初めてありがたみも出るというもの…

聞いてみると、今日の肉は「カモ」でした…^^;

 

当然お酒も飲むんですけど、外で飲むと酔いも早くなるんですよね~。

夕方には帰ってきたんですけど、その頃にはすっかりできあがってしまって、速攻で寝てしまいましたw

で、気がつけばこんな時間…「あ、ブログ…」となった次第です^^;

 

連休が始まって、いきなり生活のリズムも狂い出しました…

5時間くらい寝てたんで、今日はもう眠れないかもしれませんね~w

でも、アタマイタイ…

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    2006年4月28日 この記事は789文字です

    快適快適^^

    Centrino Core Duo搭載のノートPCが、今回の出張で本格的デビューを飾りました^^

    この4日間、ぶっ通しと言っていいほどの稼働率で頑張ってもらったのですが、一貫して操作は「快適」そのもの。

    プログラムを4つも5つも同時に立ち上げて作業したり、もの凄く負荷のかかる画像処理なんかをやっていたのに、全くストレスを感じさせません。

     

    ノートPCを本格的に使い出した初日は、家に帰ってみると「あれ?デスクトップの操作感がおかしい…壊れかけてるのか???」という、非常に心臓に悪い感覚が襲いました^^;

    それが、ノートでの操作感との違いから来るスピードの違いである、ということがわかったときは違う意味でショックでしたw

    「こんなにも違うなんて…」

    確かにベンチのスコアもいいですけど、実際の使用時に頻繁にある「マルチタスク状態」での差がもの凄く顕著です。こうなってくると、今のデスクトップPCは、電気を食いまくるうるさいだけのマシンのようにさえ思えてきます…人間というのは、「快適さにはすぐ慣れる」とはよく言ったものですね。

     

    これはちょっと…基本的にデスクトップ派の僕には耐えられません!ベンチで遅いだけならまだしも、操作感がここまで違うなんて…

    「いっそデスクトップPCもCore Duo仕様で作り替えるか…?」と一瞬頭を過ぎりましたが、一ヶ月に2台もPCを買うことができるほどの稼ぎはもちろんありませんので、とりあえずは今年中には登場するであろう「meromコア」を採用した新CPUが出てから本格的に考えることにしておきますw

     

    それでなくても19インチのモニタや、新しいプリンタが欲しいのに…あぁ…相変わらず旺盛な物欲…ちょっと滝にでも打たれなければなりませんね^^;

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    2006年4月27日 この記事は640文字です

    シュッチョ~チュ~

    今週は、すっかり恒例となっている「日帰り出張週間」です^^;

    前回の時、あまりにも朝がつらかったので、「今度は出勤時間遅くしてください…」とお願いしていたのをちゃんと聞いてくれて、今回は9:30出勤にしてくれてますので、比較的朝はゆっくりできます^^

    ただ、出勤時間が遅くなる=帰る時間も遅くなるわけで…ま、それはしょうがないですけどね。

    前回はバイクで通勤していたのですが、今回はこの間買ったノートPCの活躍の場…ということもあり、車で通勤^^ 昨日の雨で、初めてワイパーのゴムがすり切れてるのに気づき、慌ててオートバックスに寄るハメになるというトラブルがありましたが、それ以外は至って順調ですw

    車のいいところは、コーヒーを飲みながら通勤できるってことですね~。あと、周りの風景も楽しめます^^ バイクでの通勤時(初日のみ)と比べるとおよそ倍の時間を要しますが…^^;

     

    今回のチームで仕事をするのは2度目ということで、みんなとも顔見知りですし結構楽しく毎日を過ごしています^^

    DSCN2736.jpg

    って事で、↑プロジェクト推進室初公開w 一番手前のPCがあるところが僕の席です^^

    10名程度で構成されていて、その中で3つのチームに分かれて仕事をしています。この期間中は、ほぼこの部屋を出ることはなく缶詰状態…部屋が広いので窮屈な感じはしないのが救いですかねw

     

    さて…明日は最終日。しっかり頑張りますか^^

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    2006年4月26日 この記事は844文字です

    PCのセキュリティ その4

    当初は2回くらいで終わる予定だったのですが、とうとう4回目に突入してしまいました^^;

    今日が最終回ですw

     

    さて、前回でお知らせした通り、今回はドライブを隠す手段を考えます。

    セキュリティ的には前回まででかなり強固になっていると思いますので、今回のやつはいわば「見た目だけ」をどうにかするのが目的ですが、ちょっとした目隠しとしては十分すぎるソフトをご紹介します^^

    見つけてきたのは、Mirage Colloid。この名前って…とピンと来たあなた!かなりのガンダムフリークですね~w そうです、機動戦士ガンダムSEEDで登場する光学迷彩(だっけ?)兵器の名称です。その名前の示す通り、フォルダやドライブを隠蔽したり偽装したりするためのソフトです^^

    このソフトを使えば、マイコンピュータを開いても対象のドライブは見ることができません。もちろん、管理ツール等では表示されますので調べたらわかっちゃうんですけど、今回の目的は「誤ってHDDをフォーマットしない(されない)ようにする」ですのでこれで十分^^

    見えないってだけで一般レベルのユーザーには、十分なセキュリティを確保できますしね~。

     

    さらに、このソフトのフォルダ偽装機能、今回の目的とはちょっと違うのですが、面白いので試してみてください^^

    フォルダをゴミ箱やインターネットエクスプローラーのアイコンに偽装できるんですけど、その際、そのアイコンはちゃんとそのアイコンが示す機能を持っているのです。つまり、偽装したゴミ箱アイコンにファイルをドロップすると、ちゃんと捨てられるんです。すごいですよね~。パッと見じゃ絶対バレませんよね^^

     

    ってことで、ここまですれば完璧なんじゃないでしょうか?まあ、ここで全部方法を喋っちゃった僕のPCのセキュリティには不安が残りますが、これにもう一つ内緒の仕掛けをすることで対処したいと思っていますw

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  • 2006年4月25日 この記事は2102文字です

    PCのセキュリティ その3

    前回の話の続きです。

    PCそのものを操作できなくしてデータを保護する、ということはできましたが、これだけだとハードディスクを別のPCに接続されるだけでデータを盗られてしまうので、今回はデータそのものを暗号化してしまいます。

     

    暗号化の方法はいくつかありますが、今回はドライブ自体を暗号化してしまおうと思います。

    (ハードディスクも大容量が当たり前になってきていますので、パーテーションという概念も一般的ですかね?今回は「パーテーション」の説明はしませんので、ご存じでない方は各自で調べてみてください^^;)

    とりあえず、ノートパソコンのハードディスクををCとDに分けて、Cはそのままシステムに、Dに重要なデータを全て保存することにして、これを暗号化します。

    ここで注意しなければならないのは、システムの入っているパーテーション(通常はCドライブ)全体を暗号化しないこと。(できないとは思いますが…)

    Cドライブを暗号化する場合は、フォルダ単位で暗号化をしてください。大きなパフォーマンス低下や、思わぬトラブルが出ることがあるかもしれません。

     

    暗号化の方法はいくつかありますが、今回見つけてきたのは「TrueCrypt」というソフト。当然フリーですw

    ページを開いて、「うぉ!英語…」と引いてしまったあなた。大丈夫です。ちゃんと日本語で使えますので^^

    このソフトは、ドライブ全体の暗号化はもちろん、「隠しボリューム」という概念も取り入れています。金庫でいう二重底といえばわかりやすいですかね?保護されたドライブの中をさらに2つに区切って、片一方にはダミー、もう一つに本当のファイルが…という感じです。

    つまり、「おい、暗号化を解くパスワードを教えろ!」と強要されても、ダミー用のパスを教えれば本当のファイルは守られる…という、スパイにしか必要ないような機能を持っているのですw

    この辺の機能に興味がある方は、いろんなサイトで解説されてますので参考にしてください。

     

    僕はそんな脅威が身近にある環境ではありませんので、本来の目的である「暗号化」の機能を使いますw

    このソフトを使うと、ドライブにパスワードを設定できるというのはおわかりいただけたと思います。問題は、どの程度のセキュリティレベルが保証されるのか…ということ。しかし、これについては心配無用です。アメリカ国防省が採用している暗号化型式AESを始め、実に数多くの種類がサポートされています。それぞれ暗号化、複合化の速さが違いますので、自分の環境にもっとも適したものを選んでください。(ソフトの中にベンチマーク機能があります)

    設定もウィザードに従っていくだけなので簡単ですよ^^ とりあえず、流れとしては…

    ウィザード開始

    デバイス(ドライブ等)を選択

    暗号化アルゴリズムを選択

    パスワードを設定

    で、OK。後は必要なときにマウントすればいいだけですので、至って簡単^^ もちろん起動時に必ずマウントするっていう設定でも使えます。 ただ、いくら暗号方式がしっかりしていても、パスワードが簡単だと元も子もありませんので、くれぐれもパスワードの設定は慎重かつ複雑にすることを忘れないでください。

     

    これでデータが漏れることは、ほぼ無くなったと思って間違いないでしょう。もちろん、セキュリティに「絶対」はあり得ないのですが、AES方式を解読するのには莫大な手間と労力、それに時間を要するのは間違いありませんし、そこまでするほどの大事なデータを扱う環境ではありませんから、犯人もあきらめてくれるはずですw とっととハードディスクをフォーマットしてくれれば、それはそれでいいんです。データは永遠に漏れないってことですからね^^

     

    さて、ここまでやれば一通り終わりだな…と思っていたのですが、一つ困ったことが起きました^^;

    TrueCryptは、元のドライブの中に仮想のドライブを構築する方式ですので、Dドライブ(元々あるドライブ)の中にEドライブ(ドライブの文字は任意)が存在しています。Eドライブは、TrueCryptでマウントしない限り見えることはないのですが、親であるDが丸見えw もちろんDドライブにアクセスすることはできないのですが、仮にアクセスしようとダブルクリックしたら、「このドライブはフォーマットされていません 今すぐフォーマットしますか?」と聞いてくるではありませんか!

    こんなに簡単にファイルを消されてはたまりませんw 間違いでフォーマットしてしまわないためにも、Dドライブは隠す必要がありますね~。

    ってことで、PCのセキュリティ その4に続きます…

     

    ご注意:この中に出てくるソフトでデータを守ることは可能だと思いますが、万が一データが漏れたとしても当方は一切責任を負いかねますので、使用される方はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

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    2006年4月24日 この記事は2909文字です

    ノートパソコンを買う(Sho's PC Lifeより)

    時代というのは、人を簡単に変えてしまう…
    そんな言葉が身にしみる今日この頃。今まで散々バカにしてきたノートパソコンを所持することになるとは
    夢にも思ってみませんでした。

    液晶モニタをあれほど蔑んでいたにもかかわらず、すっかり液晶モニタのお世話になっているというプライドの無さからしても
    決して今回の行動は予測できなかったわけではありません。
    しかし、自分でも驚いていることも事実。ついこの間まで、私自身も想像すらしていませんでしたから…

    購入の動機は至って単純。「持ち運べたらいいなぁ…」と思う場面に何度か遭遇したからです。
    別にデスクトップPCに飽きた、とかではなくあくまでもセカンドマシンの位置づけ。
    2台所有するほど使いこなしてはいないのですが、それぞれにメリット、デメリットがあるため
    どちらか一つには絞れません。
    これまでも、何度か急に「買いたい」と発作的に思うことはあったのですが、
    どうにか購入を思いとどまっていた私を突き動かしたものは、仕事。
    「仕事じゃしょうがないよね…」と自分を納得させる理由が見つかったのが大きな原因だと思います。

    さて、ノートパソコンですが、私の性格上真っ先に思ったのは「自作できるかな…」でした。
    もちろんできることは知っていたのですが、持ち運ぶ以上、人目に触れますのでデザインもちょっとはいいものを選びたい所です。
    それと、もっとも重要なのは「価格」ですね。
    デスクトップPCのように安くできるのならデザインそっちのけで作るのですが、ノートは市場がそれほど大きくないので
    メーカー製の方が安いと言いきっても過言ではありません。
    ということで今回は、自作願望もそれほど高くないため、メーカー製を探しました。

    ノートパソコンはデスクトップに比べて割高ですので、あまり安さを求めることはできません。
    自分に必要なスペックさえ満たしていれば、後の機能は一切必要なし!
    という強い信念を持って選んだのですが、デスクトップで6万円前後の性能でもやはり10万~15万くらいは必要のようです。
    ノートは、増設や改造には基本的に向いていないため、これ以上スペックを下げると
    結局後での出費がかなりかさむ可能性がありますので、12万程度を見込んで絞り込むことにしました。

    選びに選ぶこと2週間。東芝とレノボ(旧IBM)、次点でNECというところまで絞って、いざ買おうか!という段階まできました。
    ですが、価格.comで最終的に値段を調べてたとき、ふと目にとまった広告が…
    それは「DELL」の広告。言わずとしれた、世界シェアNo.1の会社です。コストパフォーマンスにはかなり定評がありますね。
    それまで全くノーマークだったのですが、広告では購入対象機種並のスペックで9万円くらいだったので、とりあえずチェック。
    「うんうん、いいかも…」と思ったのはいいのですが、DELLについてほとんど知りません。
    そこで、DELLについて調べるため某巨大掲示板を覗くことにしました。
    そこで目にしたものは…

    私の予定していた機種より遙かに構成のすごいパソコンで繰り広げられていた「祭り」。
    今年に入って、IntelがデュアルコアのCPUを投入してきたのですが、 そのハイエンドCPUを載せたPCが10万円以内で買えるらしい
    と言うことで盛り上がっていました。
    DELLは、割引クーポンという制度を使い値引きをするのですが、普段は1種類のみ。
    それがなぜか2種類使えたためにあり得ない値段設定になっているというものでした。
    もともと低価格路線のDELLが、その値段から爆裂に値引いていたのです。

    「ここしかない…」

    とうとう決心がつきました。
    9万円のベーシックなものでも良かったのですが、性能がいいに越したことはありません。
    予算的にも少し余裕が出ましたので、ちょっとしたオプションも付けてみました。
    それでも10万円ちょっとで済んだのです。
    普通にメーカー製のPCをこのスペックで買うなら30万円近くしてしまいます。
    そうでなくても、私が当初予定していたPCの2倍近い性能をひっさげての10万円ですから、いかにお買い得かがわかります。
    スペックは、

    CPU 

    Intel Core Duo T2300 
    チップセット Intel 945GM Express 
    メモリ 1GB DDR2(667MHz)
    HDD  100GB SATA 5400rpm 
    ドライブ  DVD±R/RW (+R2層対応)
    ディスプレイ  15.4型 TFT WXGA TrueLife
    ビデオ&サウンド  オンボード 
    ネットワーク 

    Intel PRO/Wireless 3945ABG
    10/100 Ethernet 

    その他 

    WindowsXP Home
    5-in-1カードスロット
    Express Card スロット
    4年間引き取り修理
    ウィルスバスター15ヶ月
    各種端子 ・バッテリーなど


    「ホントに買えるのだろうか…」とかなり不安でしたが、およそ2週間後無事手元に着きました。
    Super πでは、なんとメインであるデスクトップPCを上回るほどの高性能ぶり!

    偶然DELLの広告を見た日が、たまたまお祭りの日だったという今回の一件。
    ナンバーズに当たったくらいの強運だったと自画自賛する毎日を送っているところです。

    買ってからというもの、PC2台で阿修羅のごとく作業を進め…られるはずもなく、
    電源を入れては落とし、眺めるだけの日々が続いていますが、こうなることは冷静に考えればわかったはず。
    「仕事で…」と言いながら、仕事で使うことも今のところありません…
    しかし、そこで購入を思いとどまることができない性格が、ちょっと愛らしい私です。
    そのうちきっと活躍の場がくる…かも…?


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    PCのセキュリティ その2

    さて、どうやってデータを守るか…

    PCのセキュリティ その1の続きです。

    PCを根本的に使えなくする方法をまず考えました。一番有名なのは、もちろんログオン時のパスワード設定でしょう。スタンバイやスクリーンセーバーからの復帰時もパスワードが要るので、簡単ながらかなり有効な手段と言えます。

    それと同じような機能を持つものとして、最近はかなりの人が持っているUSBメモリーですが、これを鍵としてPCをロックできる製品がメジャーですかね? 他には指紋認証の製品もちらほら…

    これらの利点は、覚えるのが煩わしいパスワードでのロックに比べ、「本体に差すだけ(触るだけ)」という、至って単純な解除方法につきます^^

    パスワードだといちいち人に教えないといけませんし、そもそも他人に知られたら終わり…という危うさがあるのに対し、「物理的な鍵」を用いるため、それがないと解除することができないというのもいいですね。

    もちろんUSBメモリーが壊れたときや無くしたときなど、緊急時にはパスワードで解除するのですが、滅多なことがない限り人に教える必要はありませんよね^^

     

    そこで、USBメモリーを鍵とする方法を採用したいと思ったのですが、去年買ったUSBメモリーは残念ながらそういったソフトが組み込まれていませんでした^^;

    新しく買うことも考えたのですが、5千円程度の出費は避けられず、またUSBメモリーを2本所持するメリットもそれほど無いため、購入は見送り…

    いきなり挫折か…と思ったのですが、USBキーはそれほど難しい技術ではないのではないかと思い、フリーでソフトが無いものか…と探してみることにしました。

    …と、やはりあるではありませんか!^^ iDSoftさんの出しているBlack Burn。今使っているUSBメモリーを鍵にできちゃうソフト。フリーですので、もちろんタダ^^ いや~、ありがたいですね~^^ 早速使わせて頂きました。

     

    基本的にzipファイルを解凍するだけで使用できます。設定も簡単ですし、必要であればマウスやキーボード操作もロックできるなど、機能も申し分ありません^^

    おそらく4~5分で全てを理解し、使うための環境が整うはずです…僕も早速使ってみました。

    BB.jpg

    鍵がないと、このような画面が表示され、画面を見られる心配もありません。僕はパスワードの登録もしているため下に入力窓がありますが、パスワードを登録せずに使うこともでき、その際はUSBメモリーのみが唯一の解除方法となります。

    スタートメニューに登録しておけば、起動時からロックできますよ^^

     

    これで、パソコンを一時離れる際はデータを守ることができるようになりました^^

    しかし、このままではデータ自身の保護はまだ黄信号ですよね? そう、別のPCにハードディスクを付けてしまえば中を簡単に見られるんです。どのくらい簡単かというと…増設として別のPCに接続するだけである程度見れてしまうというくらいの簡単さ^^;

    システムに関してはちょっとは見るのが難しいのですが、それでも少し調べれば誰でもアクセス可能です。実際、僕もハードディスクを載せ替える時にバックアップを取らずに後からデータを吸い出した事があるのでわかるのですが、ほぼ無防備と言ってもいいでしょう…

     

    そこで、今度はデータそのものを抜き出せなくする方法を考えます。

    それでは、PCのセキュリティ その3でその方法を…

    あ、今回の記事でお気づきかと思いますが、全部タダでやっちゃおうってコンセプトですw

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    2006年4月23日 この記事は1461文字です

    PCのセキュリティ その1

    PCを使い出してから2~3年経った時でしたか…一度だけウィルスの被害に遭ったことがあります^^;

    今流行ってる、情報を外部に垂れ流しにしたり、外からの侵入を容易にするようなものではなく、単純にハードディスクの中味を壊していくタイプのものだったのですが、その時の苦い経験から、最低限の対策はしているつもりです。

    ウィルスに関しては、ノートンインターネットセキュリティ。外部からの侵入に対しては、ルータで防いでいます。まあ、極めてオーソドックスな感じですねw

    ルータを導入したのは、ルータを越えることができる侵入方法が事実上存在しないから。ですので、インターネットセキュリティのファイアウォールはルータがあれば必要ないと言えなくもないのですが、もし何かの意図していないプログラムが外部に情報を漏らそうと試みたとき、ソフトウェアファイアウォールがあればもの凄く見つけやすいので、「安心料」を払ってるみたいな感じですね^^

    デスクトップは、このようにウィルス対策や侵入対策が主に気を付けるべき事だったのに対し、ノートでは盗難対策もしっかりしなければなりません。

    もちろん、デスクだからと言って盗難に遭う可能性が全くないわけではないのですが、能動的に持ち出す機会の多いノートPCとの差は歴然。うちでは、2年前に空き巣が入ったことがあるのですが、その時警察の方が「ゲーム機やノートパソコンは、持って行かれやすいですよ」と言っておられましたし、外に持ち出したとき、自分の不注意でなくす…なんてリスクも抱えています^^;

    さて、ノートPCを守る方法とは…?

    ハードを守る方法は、ワイヤーを付けるだとか、カギのかかる保管庫にしまっておくのが有効な方法だと思います。しかし、それでも盗られるときは盗られますよね^^;

    まあ、盗難保険だとか火災保険だとかで、盗られてもハードは(手出しが0ではないにしても)戻ってくるって事を考えると、それほど実害は無いかもしれません。もちろん、心はひどく痛みますが…^^;

    ですが、ハードが戻ってくるならそれでいいのでしょうか?パソコンは、中のハードディスクにほとんどのデータが入っているはず。中には外部に漏らしてはいけないものもたくさんあるはずです。個人用途でも、メールアドレスや住所録くらいはほとんどの人が入れてるでしょう?

    個人情報が重要視されてる現在、個人所有とは言えど、それを漏らすのはどうかと…しかも、これらは漏れてしまえば絶対回収不能だということは、ウィニー被害を見ても明らかです。

    そこで、「盗られたら、それはしょうがない。しかし、データだけは渡さない!」という方法が一番賢く現実的な盗難対策ではないかと考えました。

    データを渡さなければ、最悪ハードの損害だけで済みます。失ったデータは痛いですが、外で悪用される方がよっぽど怖い^^;

    しかし、さっき言ったように、データはハードディスクの中…寝る前に毎日とりはずして…なんてのは、とても非現実的ですよね~。

    ましてや、毎日バックアップを取って寝る前にハードディスクの中を空にする…なんて考えただけでも気が遠くなる作業をやっていたら、寝る時間なんてありませんw

    「さて、どうしようか…」ノートPCを購入してからずっと考え半月ほど過ぎましたが、やっと自分なりの対策がまとまりました^^

    長くなったので、その対策は「PCのセキュリティ その2」に書くことにします。

    初の長編?w

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    2006年4月21日 この記事は658文字です

    ピタゴラスイッチ

    夕方に家に帰ったときはたいていNHKの教育番組がついていて、嫁さんが食事の支度をしている間、娘がそれを見ているのですが、その番組の中で毎回僕も楽しみな番組がいくつかあります。

    その中でも「ピタゴラスイッチ」は特に楽しみにしていて、娘よりもむしろ僕の方が食い入るように見てしまってます^^;

    「ピタゴラ装置」と呼ばれるビー玉なんかを使ってギミックを作っているコーナーがあって、それを見るたびに「すげぇ…」とか「ほぉ…」とか一人でつぶやいてしまいますw

    昔、グーニーズって映画で、主人公の家に入るための仕掛けがあったんですけど、まさにそれ。ああいうの、詳しくはなんて言うんですかね?

    とりあえず調べてみたのですが、これと言った呼称がわかりませんでした^^; なにやら「ルーブ・ゴールドバーグマシン」というのに近いらしいのですが…

     

    で、そんなピタゴラ装置の面白ギミックがまとめて掲載されてるのを見つけましたのでご紹介しておきます^^

    http://video.google.com/videoplay?docid=6176491654107670145

    作っているのは、佐藤雅彦with慶應義塾大学佐藤雅彦研究室。もう、この人達は「天才」以外の何者でもないですよ。マジでw

     

    その計算され尽くした動きは、絶対「一見の価値あり!」です。

    しっかし、毎回どのくらいの失敗をしてるんだろうなぁ…まさか一回で成功なんてあり得ないとは思いますが…

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    2006年4月19日 この記事は669文字です

    燃え尽き…?

    なんだか最近書くことが無くて困ってますw

    …というより、書くことを考えることができないんですね~、困ったことに。

    考えてることはいろいろあるんですけど、記事にするのが難しいことばっかりなんです。いや、難しいっていうより人が聞いても全く面白くないんですよw

    例えば、ここ2~3日悩んでたのが、一昨日記事にしたノートPC用のバッグ。これだけだと他のものを入れたときこすっちゃうなぁ…とか思い、インナーケースも買おうと思ったのですが、サイズが合う(ノートPC以上PC用バッグ以下)のがなかなか無くて、延々と探し続けたり…^^;

    もちろん実際お店に行ってみたりしたのですが、これが未だに見つかりません…明日も探しに行くんですけどね~w

     

    その他には、AccessやExcelの技術的なこと。「こういう風にしたいけど、方法が見つからない…」ってのをネットで調べ続けて何日も過ぎてしまったりとか…

    ホント、もう少し刺激のある生活を送って記事にしていきたいんですけど、こんな感じでいつも「あ、12時になる!!ヤバイ!!」ってなってるんです。

     

    ですが、今日はちょっと理由が違います。違うのになぜこんな記事になっちゃうかというと…

    XBOX360、期待のゲーム「Ninety Nine Nights」をゲットォ!って事で、それやってて時間が無くなりましたw

    せっかく「買ったぞ!」とか「面白い!」とかのネタがあるのにこの体たらく^^;

     

    スランプかな?w

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  • 2006年4月17日 この記事は549文字です

    ノートPC用バッグ

    先日注文していたバッグが届きました^^

    なんだか、想像していたよりもずっとしっかりした作りでビックリしました。

    DSCN2732.jpg

    PCバッグと言うよりもビジネスバッグそのものですね~。

    とにかく縫製の頑丈さがまず最初に目に付きます。内部の緩衝材も、思ったよりもずっとしっかりしているので、インナーケースが無くてもそれほど心配しなくてもPCを持ち運べそうです^^

    重さは1.2kgありますので、「軽い!」とは言えませんが、ハンドルがとても握りやすく手に食い込まないので大丈夫そうですね。

     

    右下の方には、ACE GENEのエンブレム。ACEが、『創業以来培ってきた「鞄作りのノウハウ=遺伝子」を集結して立ち上げたブランド』だそうで、その意気込みが十分感じられる一品じゃないかな~と思いました^^

    DSCN2733.jpg

     

    2004年までは、サムソナイトの日本総代理店。そして2005年からは、あのゼロハリバートンと代理店契約を締結するなど、メーカーとしては王道を歩んでいる会社ですので安心はしていたのですが、実際手にしてみてその良さがよくわかりました^^

     

    あ…すっかり忘れてましたが、これコクヨ…w コクヨを褒めなきゃいけなかった…^^;

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  • 2006年4月16日 この記事は1378文字です

    久しぶりにスピードテスト

    無線LAN環境を導入してから、是非やってみたかったのに忘れてたことがありましたw

    それは、通信回線の速度調査。

    規格としては、54MbpsのIEEE 802.11a及びgですが、実行となると話は別。

    いったいどれくらいの速度が出てるのでしょうか…早速測定です^^

    測定のサイトは、ADSLの時に「3Mbps出た!」とか「5Mbps!」とかで一人で盛り上がってた「ブロードバンドスピードテスト」のサイトを使います。

     

    うお!…久しく行ってなかったのですが、なんだかすごくエロスが溢れるサイトに変わってるじゃないですかww

    こりゃ、家族に見せられんな…^^;

     

    とまあ、ちょっとビックリしたものの、気を取り直して早速測定^^

    接続方式は「a」。以下、その結果です。

     

    ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
    http://www.bspeedtest.jp/ v2.5.0
    測定時刻  2006/04/16 02:04:42
    回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/福岡県
    サービス/ISP:BBIQ(QTNet)/-
    サーバ1[S] 24.8Mbps
    サーバ2[N] 19.5Mbps
    下り受信速度: 25Mbps(24.8Mbps,3.1MByte/s)
    上り送信速度: 34Mbps(34.0Mbps,4.3MByte/s)
    コメント: BBIQ(QTNet)の下り平均通信速度は19Mbpsなので速い方です!(下位から70%tile)

     

    おぉ…結構出てるじゃないですか^^ なぜか上りの方が速いのが気になりますが、下りも25Mbpsと、実行スループットとしてはなかなかのもの。

    20Mbpsも出ないと思っていたので、かなりうれしい結果です^^

    これだけの速度が出るなら常用ではまず問題ないですね~。というか、実際かなり快適。全く問題無さそうです^^

     

    気をよくしたついでに、デスクトップPC(有線接続)も