2006年10月27日 この記事は606文字です

日本のPC自作派救済へ…?



先日の記事で、新しいOSとなるVistaのライセンスについて悲観的な事を書いたのですが、昨日、日本向けのプレスリリースがあったらしく、それによると「VistaのアクティベーションはXPと同等」となる可能性が高いということです。

発表したのは、Windows本部本部長、ジェイ・ジェミソン氏ということですので、信憑性は高いのではないでしょうか。

 

じゃあ…この間の記事は誤報???

って疑問が湧くのですが、実はこの「XPと同等」という措置は、日本だけの特別なものとなる可能性があるみたいです。

氏曰く、「日本では自作が活発であり、PCをカスタマイズすることは非常に重要な要素であると認識している。Vistaはそのような需要に応えられるだろう。」(PC Watch様より転載)とのことで、実際アメリカでのライセンス規約は10/18の記事に書いたとおりなのだとか。日本は大事にされてますね~。パソコン専門ショップも一安心ってところではないでしょうか?^^

 

現在、日本向けのライセンス規約は最終調整中ということですが、これでちょっと一安心^^ 俄然やる気が出てきましたw Vistaに備え、冬はPCをアップグレードするのもいいかもしれませんね^^

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