クレジットカード
今でこそ定職に就いている僕ですが、その昔は浮き草のような生活をしていた時代もありました^^;
そんな時代にあこがれていたのが「クレジットカード」。別に借金にあこがれていたわけではないんですけどねw
ご存じのとおり、クレジットカードってのはどこの誰もが持てるわけではなく、カードを申請したら審査があり、それに合格したもののみが手にできるってシステムです。
まあ普通のクレカなら審査に通るのはそれほど難しいってことは無いのでしょうが、当時の僕のように安定した収入が無くて居住地も定かではないって環境でクレカを持つのは至難の業でしょう。
つまり、クレジットカードを持つってことは、ある一定の社会的信用を得ているのと同義なのです。
「カードで」と言って支払いをするとき、長く待たされることはマレですよね? だいたいの場合はものの数秒で伝票が出てきて、それにサインをすればOK。 実はこれが「信用」なんですよね。
同じような買い物をするとき、ショッピングクレジットだとどうでしょう。店頭で申込用紙に記入した後10分~30分ほど待たなくてはならならいってこともざら。つまり「信用できるかどうか」をその都度いろいろと審査されるんです。
浮き草時代に、たまたま財布に現金が入って無くて「一回払い」でショッピングクレジットを使った経験があるんですけど、このときは待ちましたね~w
ま、そんな事からもクレカを持つってことはそれなりに意味のあることなんですが、持ってるだけでそれが「社会的ステータス」になるカードも存在します。アメリカンエキスプレスや ダイナースクラブカード といったカードです。
これらのカードは、審査が通常のカードより厳しいことで有名で、ある程度の収入、地位を持っていないと通らないと言われています。
定職に就いているってことだけが取り柄の僕には全く縁のないカード^^;
ところが、先日買い物に行ったときアメックスの勧誘を受けてしまいました...(@_@)
小汚いTシャツにGパンという出で立ちの僕に対して何を期待して声をかけてきたのかさっぱりわかりませんが、ビックリしましたね~w
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」って戦法なんでしょうけど、ちょっとは人を選ぼうよ^^;
...でも、こうやって声かけられたりすると、今の自分がいったいどれくらいのものなのかちょっと挑戦してみたくはなりますねw
もちろんその場では恐れおののいて速攻で断りましたが...^^;
ちなみにもう一方の ダイナースクラブカード 。ちょっと調べてみると、「勤続10年以上」「役職者」「年収500万円以上」「持ち家」が最低条件なんだとか...
はぁ...・゚・(つД`)・゚・
そうそう。クレジットカードについて調べていて知ったのですが、アメリカン・エキスプレスがセゾンと提携して発行している 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ってのはいいカードのようですね^^
「洗練された輝きに秘めた、大きなゆとりと実力。この一枚で、国内でも海外でも、最高水準の快適と歓び。 プラチナメンバーだけの多彩な特典が、すべてのシーンで、すべてを超えるご満足をお約束します。」といううたい文句。きっと満足できますね^^

