2008年10月16日 この記事は2329文字です

MPX4



いや~、世の中便利なもんが出てますねぇ・・・

ブロードバンドも普及して、映像などのストリーミング配信もすっかりお馴染みになりましたが、これみなさんどうしてます?

YouTubeなどのフリーのやつだったら見ておしまいってことで何の問題も無いんですけど、僕みたいな貧乏が染みついた人間は、有料配信の動画などで「見ておしまい」ってのが、どうももったいない気がしてなかなか手を出せません^^;

保存しようにも、Gyaoなどは画像を右クリックすることすらできませんし・・・

 

・・・と思ってたら、ちゃんとそれを保存できるソフトがあるじゃないですか^^

「えっ!!ストリーミングがこんなにカンタンに保存できるんだ!」
そうなんです!MPX3なら自動検出・自動ダウンロードだからストリーミングもカンタン保存。GyaoやYou Tube、ヤフーなど主要サイトにも対応。返金保証&充実サポートだから安心!

って、これ大丈夫なのかな・・・^^; 普通こういった普段出来ないことをやろうとするような時は、どこからか情報を拾い集めて隠れてこっそりやるもんなのですが、ソフトとして売り出してる会社があったのでビックリw

ってことはちゃんと「合法」なんだろうなぁ・・・と解釈して紹介することにします^^

 

インターナル社から出ているMPX4というソフト。「ストリーミング保存・録画ソフトMPX Gyao、ニコニコ動画、You Tubeなど主要サイトに対応 」ってことで簡単にストリーミング動画の保存ができるんですね~。

これ以外にもいくつか試してみましたが、ことごとくOKでした。 逆にダメなサイトがあったら教えて欲しいくらいかも^^

これが高ければ「何が何でも無料でやってやる!」って思うところですが、値段も現在は4980円~となかなかリーズナブルなので、思い切って買ってみました^^

まあダメもとでいいんですけど、「返金保証」とかしてるくらいですから自信があるのでしょう。

ってことで、僕が買ったのはMPX4のエクストリームエディション。CMカットなんかをするのならこれなんだそうです。

 

ダウンロード版を購入し、早速インストール! 最初の起動時にエラーが出たのは「??」ですが、互換性確保の設定ってのを勝手にOS側でやってくれて、2度目の起動以降はなんの問題もありません^^

これ、同時にインストールされる「パケットスパイ」という怪しげなネーミングのソフトのおかげでものすごく保存までの作業が楽になってるんですね~。

使い方としては、

 

  1. パケットスパイを起動した状態でストリーミング画像を見る
  2. ストリーミング画像がブラウザに出てる状態でパケットスパイがそのURLを検知するので、そのURLを選択し、「ダウンロード」ボタンを押す

gyao01

  1. MPX4が起動して、ダウンロード完了

 

と、これだけですかね~。 Gyaoならタイトルも自動で取得してくれますので特にファイル名などを設定しなくても後で見つけ出すのが簡単です。

最初に少しだけ初期設定がありますが、チュートリアルが出てきますのでそれどおりにすればOK。 この設定をすることでCM無しの動画保存ができますし、前後に分割された映像を繋げて一つの動画として保存することができるので、確実にやっておきたいですね^^

画面上に「自動ダウンロード」ってボタンがありますが、きっとこれをONにすれば、ストリーミング映像を見つけ次第片っ端からダウンロードするんでしょうね。試してないので確実なことは言えませんが^^;

 

で、もちろんこういったことをする目的としては、「いつでも好きなときに見たい」とかだと思いますが、その他にも「通信環境に左右されずにスムーズに見たい」ってのにもかなり貢献してくれます。

普通はストリーミングとして配信されているため、通信環境によっては再生が頻繁に止まったりカクカクしたりすることがあるんですけど、HDDにダウンロードしちゃえばそんな心配から解放されますからね^^

あと、詳しいやり方は書きませんが、保存した動画を別の圧縮方式に変えるのもこのソフトでできますので、DVDにして家庭用の大きなテレビで見るなんてことも大丈夫です^^

もちろん保存した動画などは自分で楽しむだけしかできませんので、間違っても再頒布してみたりだとかいうことはしてはいけません。 当然ですが、法律の範囲内で。

 

それと、購入してから知ったのですが、おまけなのかなんなのか、面白い機能もついてますね~。

mpx401

画像などの自動収集です。

上の開いてる窓にキーワードを入れて検索をかけるだけで、そのキーワードの画像を勝手に収集してきてくれます。 壁紙などはサイズ指定して取ってきてくれますし、ムービーなどももちろんOK。

下限サイズを設定することでサムネイルなどの小さなものは無視できますし、意外と使えそうな機能です^^

もちろん手順を踏めばすべてフリーでできるんですけど、ソフトの値段もそれほど高くないですし、なんと言っても簡単^^

他の詳しい説明は↓こちらをご覧になるといいでしょう。 もちろんそのまま購入もできますよ^^

 

ただ、せっかく紹介したのですが、すでに「4」ってことからして有名なソフトなんですかね?w

まだまだ知らないことはあるもんですね~。 ひょっとしたら他にももっと便利なものが出てたりするのかな~。

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  • 2008年6月20日 この記事は916文字です

    Firefox 3

    公開初日に800万ダウンロードを記録し、ギネスへ・・・との話題でにぎわったウェブブラウザFirefox 3。

    2を使っていた僕がダウンロードしないわけはありません^^ 当然のように今使っているのですが、かなり速くなりましたね~。 新しいエンジン「Gecko1.9」。なかなかやりますね!

    Firefoxってのは、Microsoftで言うInternet Explorer。つまり、インターネットを見るためのソフトです。Windowsユーザーは標準でバンドルされているInternet Explorerになじみが深い方が多いのではないでしょうか^^

    というわけでいまいちなじみの薄いFirefoxですが、前身のNetscape Navigatorは、実はその昔Internet Explorerと互角に渡り合っていたんですよね~。IEの「OSに標準でつける」というあこぎな戦法の前に破れてしまいましたが・・・^^;

     

    しかし、セキュリティの問題がつねについて回るIEなんか使ってられるか!という人が徐々に増えてきたのかどうかはわかりませんが、とにかくFirefoxとなってからのMozilla陣営は徐々にそのシェアを奪還し、昔の勢いを取り戻しつつあるのはうれしいところ^^ 僕自身、人に勧めたことはありませんが、かなり気に入って使ってます。

     

    で、その最新バージョンであるFirefox 3ですが、前述の通り、レンダリング速度は劇的に向上。加えて、メモリの消費量もかなり少なくなったようで、タブをいくつも開いた状態でも重くないってのが売りですね。

    まあ、もちろんその他いろいろと変更点はあるんですけど、なんせ使い始めたばっかりでよくわかりません^^;

    ダウンロード開始5時間後にいきなり脆弱性が発表されるなど、少しケチのついてしまった立ち上がりではありますが、それもご愛敬^^ 更新が早いのもFirefoxの売りですからねw

     

    http://mozilla.jp/

    ↑詳しくはこちらをご覧ください^^ IEを離れるのもいいものですよ~。 あ、勧めてしまった・・・

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  • 2008年6月 3日 この記事は408文字です

    Capture NX 2

    出るそうですね。今月の20日に^^

    http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0603_nx2_01.htm

    言わずと知れたニコンの画像処理ソフトウェアです。 いわゆる「現像作業」に使うやつですね。

    具体的にどれほどの機能アップがあるのかを把握できていませんが、もし大幅な進歩があるとすれば・・・ また出費ですねぇ^^;

     

    ま、これから情報もどんどん出てくるでしょうし、しばらくは様子を見てみることにします^^

     

    ってことで、ニコン製のデジカメを持っていてCapture NXを買おうとしている方。 少し待った方が良さそうですね^^

    これは、「いや、2じゃなくても1でいいから・・」って方も、です。

    前の時もそうでしたが、型落ちすればニコンダイレクトで安~く売られる可能性が高いですからね~w

     

    ってことで。

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  • 2008年1月15日 この記事は1107文字です

    いかん・・・

    一昨日くらいからノドが強烈に痛いです…^^;

    その他の症状なんてのは全く無いので、つばを飲み込む動作が不快ってだけなのですが、風邪かなんかの引き始めでしょうか…

    嫁さんが朝から「具合が悪い…」ってのを連発しているのがしゃくだったので、全く僕のノドの痛みについては知らせてませんが、僕も相当にきてますw

     

    と、まあそんな具合の悪さを吹き飛ばすためには、やはり買い物。

    新しいものを手に入れた喜びで病気を吹き飛ばすのが一番でしょう^^

    今検討しているのはOffice2007なのですが…

    これのProfessionalのアップグレード版が、NTT-X Storeで32,800円ってのに心惹かれてしまってます^^; 今、キャッシュバックキャンペーン期間中で、1万円戻ってくるんですよね~。

    ってことは、22,800円。 なかなかお得じゃないですか!

    結構いろんな機能も増えてるし、使ってみたいんですけどね~。 ただ、職場のOfficeは2003。当然ファイルには互換性を持たせないといけないので、2007を家で導入しても結局2003でもできる機能しか使えないんですよね^^;

    家でOfficeを駆使してまでやらなきゃならない作業なんて一つもありませんし、これはただただ「もったいない」買い物になる可能性が大きいか?

    しかも、職場での2003ってのもスタンドアローンで使ってるPCだけで、オンラインで繋がってる端末は未だに2000。 ってことを考えても、当分…というか永遠に(?)2007が職場で見れることは無さそう…

    う~ん、どうしましょう… とりあえず今月末までがキャッシュバックのキャンペーン期間ですのでギリギリまで考えてみることにします。 またキャンペーンやるかもしれませんしねw

     

    さて、地デジ導入から5日が経過しましたが…

    もう何て言っていいか… うちのKD-36HD900が完全に水を得た魚状態です^^ これだけの映りをするテレビだったんだな…とあらためて感心することしきり。 以前はBSハイビジョンかゲームでしか発揮できなかった能力ですが、それをフル活用されだして喜んでいるようにさえ思えますw 出てくるのが早すぎたテレビだったんでしょうねぇ… ブラウン管の宿命で、若干のゆがみは避けられませんが、それ以外に弱点無し! あ、大きさと重さがあるな…^^;

    早くこのテレビが乗るボードを探さねば…

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  • 2007年11月24日 この記事は1714文字です

    意外と深い爪痕^^;

    P5K-Eで、P35+ICH9R環境になり、正式にAHCIがサポートされるようになりました^^

    インテルのマトリックス・ストレージ・マネージャもインストールできて気分は上々!なのですが、結果から言うと、パフォーマンスアップはよくわかりませんし、インデックスエクスペリエンスのスコアも変わらずw ベンチでも取ればNCQ辺りの数字を見ることも可能なのでしょうが、面倒で。。。

    目立って変わったのが、メモリ容量の認識ですね。 P5Bの時は3.07GB(ちょっとうろ覚え…^^;)だったのが、今回は3.25GBと表示されるようになりました。 実質的にはなんの変わりも無いと思いますが、気分的には◎ですね。

     

    で、何が「深い爪痕」なのかと言うと…

    今回の再インストールでは、Vista標準搭載のバックアップツールを使ってみました。 コンプリートではなく、ファイルのバックアップ。これであらかじめ指定しておいたフォルダをバックアップできると信じていたのですが… 結論から言うと、exeなどの実行ファイルなどは、なんと対象外。 フォルダはあるんですが、中身はしょ~もない「Read me」などのテキストファイルや画像ファイルばかりw これじゃ正直言ってバックアップとは言えない… よくよく見ると、そういった感じの説明書きはしてあるんですけどね。わかりづらい… 「バックアップ」って書いてあるなら、せめて設定ファイルくらいまではバックアップして欲しかったところです^^;

    ってなことで、全く環境の復元ができないに等しかったわけで、ほぼすべてのプログラムなりなんなりを復旧させるのにだいぶ手間取っています^^;

    この辺、もう少し勉強しないといけませんね。 Vistaのバックアップ機能で何をバックアップできるのか… そんな基本的なことからですw コンプリートバックアップではPC環境を丸のままバックアップできますが、今回のようにマザーの変更などの大幅なシステムアップデートだと、レジストリあたりで不整合が出るでしょうし、それならVistaを再インストールしないで新環境のために無理矢理レジストリを書き換えていくのとあまり変わらないような気もしますからね… 今は、マザーにオンボードサウンドやLANは普通に付いてる時代。当然これらも新しいパーツに変わるってことで、どちらにしても作業量は結構大きそうです… システムHDDの交換とかだとかなり絶大な威力を発揮するんでしょうけどね~。ま、これは近いうちに試してみます。

    まあそんなことも少しは想定していたので、必要最小限のバックアップは自分でやっていたのがせめてもの救い。 ここからぼちぼちファイルを拾ってるところです^^;

    一番痛かったのはOutlook(Expressではない)ですね。 ウェブ上でバックアップツールを配布していたのでそれを使ったわけなのですが、アドレス帳やメールはバックアップできていたものの、アカウント情報や設定などはどうも含まれていなかった…? 家族分も含めて7つほどのメールアカウントを使っていた身としては、これはかなりイタイ…

    Outlook.pstというファイルに全ての情報が入っていた気がするのですが、アカウントをインポートしようにも、このファイル自体選べず… 思い切って新しいOutlook.pstに上書きしてみようかとも思ったんですけど、すでに新しいメールもいくつか入っており、結構なギャンブルになるので試していませんw どうしても上書きしたくない過去の残骸まで復活したらイヤですし…

    っていうか、そもそもOutlookはアカウントのエクスポートができないのか!!!! やり方知ってる人、教えてください^^; 昔から困っています。 Expressは簡単にできるのに…

     

    なんか文章が支離滅裂ですが、ちょっとまだいろいろと確認とかしてる途中ですのですみません。

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  • 2007年11月18日 この記事は923文字です

    あぁ、面倒くさい・・・

    まさに表題のとおりです…^^; 何がって? Windowsの電話認証です。アクティベーションてやつです。

    XP時代も何度もインストールやパーツの交換をしたのですが、一回も電話認証になったことはありませんでした。ネットで認証通ってたんですよね。

    タイミングの問題もあるとは思うのですが、短期間でいくつもパーツを組み替えたりしても全部ネットでOKでした。

    ところが、Vistaではパーツの交換も再インストールもしてないのにいきなり警告^^; どうやら、AHCIにしたりIDEに戻したりってのが「パーツの変更」とみなされてしまったらしいのですが…

    こんなに簡単に自動認証からはじかれるとは思ってなかったので驚きましたね~。 HDD3台とDVDドライブで計4台の新規パーツが投入されたと判断されたんでしょうけど、なんだかなぁ…って感じ。 長々としたキーを入力したりオペレーターの人と不毛なやりとりをしたり、結構めんどくさい。 別に怒ってでもなんでもなく丁寧にやりとりしていたのですが、さかんにオペレーターの人が「ご迷惑をおかけしまして」を連発してたのが印象的でした。 ひょっとしたら、これだけ簡単にオペレーター経由での認証になるってことで結構な苦情があるのかな?

     

    で、まあそれは結構前に終わったことだったのですが、昨日マザーを注文したことで、「あ、そういえば…」と思いだしたってわけです。 当然今度も自動認証にははじかれるでしょうからね…^^; 人件費もバカにならないだろうに…

    XPの時の認証ではまだ足りなかったんですかね? このシステムを維持するために掛かってる費用もOS代に当然入ってるんだよな…と思うと、ちょっと腹が立ってきますねw

    XBOX360を買ったり(もちろん初代XBOXも)ここで結構な回数宣伝してみたり、マウスもマイクロソフトのやつを使ってたり、とかなり貢献してるつもりなのですがこの仕打ち。 僕は無条件で認証通してくれるぐらいあってもいいのでは?ww ま、そんなこと相手は全然知らないでしょうけどね^^;

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  • 2007年11月11日 この記事は1140文字です

    Vistaの検索機能

    Vistaのことを調べているとすぐに目に付くと思うのですが、今回、検索機能が大幅に強化されました。

    従来のWindowsでは検索というと、HDDをほぼスキャンディスク的にゴリゴリ動かして目的のファイルなりを探し出す感じで、よほどの事がない限り使うことは無いものでしたよね^^;

    ところが、VistaではあらかじめOSが密かにインデックスを作成しておくことで、驚くほど速い時間で検索結果が表示されるようになりました^^

    何秒とかそんなレベルではなく、語句を入れ終わったら結果がでてる感じって言えばわかりますよね。 とにかく速い! 語句を入れ始めた瞬間に反応し、語句を増やすごとにどんどん表示が絞られていきます。

    この「インデックス」を作るために、インストールしたばかりの時はバックグラウンドでOSが結構頑張ってHDDを動かしまくってましたね^^; まあ、後は変更があった時にその部分を作り替えるだけですので電源を入れるたびにHDDが長い時間動きっぱなしって事はありません。

    このインデックスですがデフォルトで全てのファイルを検索してくれるわけではなく、僕の環境ではデフォルトで

    image

    これだけでした。これでも12,382もの数が作られていますし、なんと言ってもメールの検索も瞬時にできるため大変便利です^^

    しかも、オンライン検索もこの窓からできるんですよね… まだ使ったことは無いのですが、かなり活躍してくれそうな予感。

    後は、検索対象をどこまで広げるかって設定ですね。これさえ決まれば簡単に目的のものを見つける環境ができあがります^^

    …と、これは、今まででもおなじみの「スタートメニュー」からの検索窓での話。

    image

    ↑この窓に直接入力すればOKで、この上部に結果が出てきます。

     

    そして、まだこれだけでは終わらないのがVistaの検索。

    実は、エクスプローラーにも検索窓がついてるんですよね。

    image

    右上の部分です。最近のインターネットブラウザを思わせるようなこの検索窓。これを使うと、表示しているフォルダの中身に絞って検索してくれるんですよ。

    膨大な数のファイルがフォルダの中に入ってて、「このフォルダの中にあるのはわかるんだけど…」って時にはここを使えばOK。これは、インデックスを作っていないフォルダから検索しようって時に活躍します。特定のフォルダの中だけを検索するのですから、インデックスは無くてもそれほど時間はかかりませんしね。

     

    ということで、上手に使えばかなりの大活躍を約束されてる気がする今回の「検索」。

    これからはどんどん使っていきたいです^^

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  • 2007年11月10日 この記事は1963文字です

    Vistaで迷ったこととか

    「え?どうやってやるの…???」

    実はVistaになってから結構迷ったことがあって、今日はそんなお話を少し。

    まず最初にインストールが終わった段階。おそらくその時点で最適な解像度でモニタが表示されている人ってのはそれほどいないのではないでしょうか。

    まずは解像度を合わせる作業をすると思うのですが、その時点ですでに「???」が^^;

    今までは、デスクトップの何もない場所で右クリック→プロパティを開くと「画面のプロパティ」が出てきてたのですが、Vistaでは右クリックをしても「プロパティ」という表示が出てきません。これは別に焦る必要はなく、一番下の「個人設定」ってのを押せばいいんですけど、最初見たときは当然「個人設定」って項目が画面のプロパティ関連をいじる場所だってのは知りませんのでかなり焦りました^^;

    ちなみに「個人設定」を選んで出てくるのはこんな画面。

    image

    パッと見て、今までの「画面のプロパティ」とのあまりの違いに驚愕^^; この画面をしばらく眺めていたのですが、「壁紙」やら「スクリーンセーバー」しか調整できないと思い画面を閉じてしまいましたw 実は一番下の見えてない部分に「画面の設定」ってのがちゃんとあるんですけどね…見事に見落としていました^^;

    まあ、一番下にあるのでこの画面をスクロールすればいいんですけど、最もわかりやすいのは素直にコントロールパネルを表示することですね。

    image 

    しっかり「画面の解像度の調整」って項目がありますw 僕はこれも速攻でクラシック表示に切り替えてたために発見が大幅に遅れてしまいました^^;

    結局最初はCatalist Control Centerから解像度の調整しましたからね…

     

    と、こうやって書いちゃうと、迷うのがアホじゃないかというようなことにひっかかってばっかり^^;

    次に迷ったのがフォルダの設定です。

    「フォルダオプション」ってのは、Windowsを使う時に必ず設定しなければならない重要な事を設定する場所。 具体的に言うと、「隠しフォルダの表示」「拡張子の表示」「保護されたオペレーティングファイルの表示」。これらをちゃんと設定しないとWindowsって思ったことがな~んにもできないんですよね^^;

    いつからだろうな…この辺を最初から扱わせてくれなくなったのは… XPまではこれを変更するのは適当なフォルダを開いて、上のメニューバーから「ツール」→「フォルダオプション」を選んで設定画面を出していたのですが、なんとVistaではメニューバーが無い!!

    image

    …これにはかなり絶句しました^^; フォルダオプションを設定できないのはかなり不便です… というか致命傷に等しい^^; 先に書いてしまえば、これもコントロールパネルから設定できるのですが、長いこと我流でやってたせいでそのことを僕は知りませんでしたw

    軽い絶望感が漂いましたが、こんな時こそネット環境を活かす時!調べると、左上の「整理」→「レイアウト」で「メニューバー」にチェックすればメニューバーが現れるってのを発見。 やっといつものWindowsに近づいてきました…

    image

    あ、そうそう。この画面をキャプチャしたついでに書いておきますが、個人設定なんかは今までは「Document and Settings」に格納されていましたが、Vistaでは「ユーザー」フォルダに格納されています。上の画面に「Document and Settings」のショートカットが少し見えてますが、これはXP環境まで用のソフトが不具合を起こさないために残されているのだそうです。 アクセスの方法があるのかどうかはしりませんが、これをクリックしても「アクセスが拒否されました」となりますね。

     

    …と、この2点がVista環境に移ったときに大きく迷ったところですかね~。他は今のところ直感でどうにかなっています^^

    あ、そうそう。フォルダオプションでの設定でもう一つ。 「常にアイコンで表示し、縮小版は表示しない」には是非チェックを!

    Vistaではフォルダアイコンがその中身を表すようになっているので、

    image

    フォルダの中身が軽く見えちゃいます。 つまり、人に見せられない○○○な画像なんかがフォルダを開けずとも…ってことですw 男性諸君!くれぐれもご用心を…

    image

    これがあるべき姿ではないでしょうかw

     

    それでは^^

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  • 2007年11月 9日 この記事は1778文字です

    AHCIを試す

    本当は、完全になってから書きたかったんですけど、最近Vistaをいじってばっかりでブログ更新もロクにできていないし、今日は急な飲み会が入ったので更新だけしておきます^^;

     

    さて、表題のAHCIですが、僕のマザーボードであるP5BのサウスブリッジICH8ではサポートされていない技術^^; ですが、なぜかBIOSで設定できるし、VistaならOKということで虎視眈々とその時を伺っていましたw

    ところが、いざVistaを導入しようというとき、あろうことかコロッと忘れてしまい、そのまま今までのIDEでインストール。先日のスリープの件でBIOS画面を見るまで思い出せませんでした^^;

    「さ、再インストールか!?」と思ってたのですが、調べた結果後からでも変更可能ということで、早速トライ^^

    http://support.microsoft.com/kb/922976/ja

    詳細は上を見ていただければわかりますが、とりあえず簡単に手順を書いておきますと、

    「ファイル名を指定して実行」のボタンを押し、「regedit」と入力

    確認画面ではOK。するとレジストリエディタが立ち上がります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci

    とキーをたどり、出てきた画面から「Start」を選択。右クリックで「修正」を選びます。

    「値のデータ」を「0」に書き変え、終了。僕の場合は、ここに最初「4」が入っていました。4の意味はわかりませんがw

    PCを再起動。BIOS画面に行きます(P5Bならブート画面でキーボードの「Del」をクリック)

    最初のページで、「IDE configuration」を選択。(これができない人はBIOSを扱うのはやめた方がいいかも… もっと詳しいページを見た方がいいと思います)

    「SATA Configuration」が「Enhanced」になっているのを確認。その下の「Configure SATA as」を「AHCI」に変更。

    「Esc」キーを2回押し、「Exit & Save Changes」で「Y」を押したら勝手に再起動します。

    Windowsが立ち上がりますので、デバイスマネージャでAHCIになっているか確認してください。「Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller」が確認できれば「祝!AHCI化」です^^

    注意点は、先にレジストリを編集してからBIOSの変更をすることですね。BIOSを先に変更するとエラーで立ち上がりません。当然のように僕は一回やりましたw

    なお、いつも書いてるとおり、レジストリなんかはシステムに直結する大事な部分です。やり損なうとWindowsが壊れる可能性がありますので、自己責任ってのを忘れないでください^^

     

    ってことで、結構簡単にP5B(ICH8)でもAHCI化ができたのですが、ここからが試練… ちゃんとAHCIで動いてるのかどうかの確認をするための「Intel Storage Manager Software」がインストールできないとか、インテルのドライバに変更できないとか、ホント難儀しています^^; なんでインテルのドライバにしようと思ったかというと、デバイスマネージャで見たドライブの転送モードは「Multi-Word DMA」という、前時代のモードだったから…w まあ使ってるときに遅いとか、そんなことは当然無いので表示上の問題だとは思うんですけど、なんせ精神衛生上よくないので^^;

    ひょっとしたらインテルのドライバにすることで何かが変わるかも…という淡い期待を抱いたってわけです。

    まあ、結果的にインテルのドライバはインストールOK。その手順もちょっと独特だったのでここに書いてみるつもりなのですが、今日はちょっと時間が無いからまた今度ってことでw

     

    いや~、なんか久しぶりに思い通りにならないことがいっぱいでちょっと楽しいかもw 昔はそんなんばっかでしたからね~。

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  • 2007年11月 7日 この記事は3236文字です

    自作の悲哀…

    それはなんと言っても「ノーサポート」に尽きるのではないでしょうか^^;

    特に新しいOSの時はいろいろと勝手が違ったりするのでとまどうこともしばしば。 そんな時、一つ一つ長い時間が掛かっても地道に解決策を見いださなければならない自作派…

    まあ、それがスキル向上に繋がっていくので悪いことばかりでも無いんですけどね~。

     

    ってことで、昨日から足かけ8時間あまり… 悩みに悩んだ事を書いてみたいと思いますw

     

    すでにお使いの方や、下調べを十分にされている方はすでにご存じだと思いますが、Windows Vistaでは電源オフってのは基本的に推奨されていません。

    省電力状態にした状態が使用していないときのデフォルト設定なんですよね。 スタートメニューから電源ボタンを押してもデフォルトでは電源は切れず、スリープ状態へ移行します。

    その右の右向きの▲ボタンからシャットダウンは選ぶことができるのですが、こんなところをわざわざ選ばないと電源が切れないって…かなり思い切った仕様ですよね~。

    Image2

    従って、普段から無意識にスリープのみを使用しているユーザーも多いはず。

    で、このスリープモード。電源オフと変わらない(ってのは大げさですが^^;)ほどの省電力でスタンバイしてくれて、復帰はわずか数秒(2~3秒?)ということで、今までのようにPCの起動を「待ってる」という時間が大幅にカットできるのです。 デフォルトの設定で電源が完全に切れないってのは、前からPCをホームユースで使っている人にとってはなんだかむずがゆい気もしますが、マイクロソフトが自信を持って搭載してきたモードですからね。使った方がいいんでしょう^^

     

    そんなわけで、早速僕も「スリープユーザー」になろうと試みたのですが…

    …できない!! orz

    モニタの電源は速攻で省電力に入るのですが、いつまで経ってもHDDは動いてるしCPU、VGAのファンも動きっぱなし。これじゃ、モニタの電力をセーブしてるだけでとても省電力とは言えませんw

    「あ~、BIOSもいじってるしな… 確かそんな設定があったから、それか」

    と、それほど気にもせず再起動→BIOS設定画面へ。

    予想通りサスペンドの設定が「S1」になっていましたので、これを「S3」に変更。S3はSuspend to RAM、つまり設定をメモリへ保存し、他のデバイスの電源を切っちゃうって設定です。当然VistaではS3を想定してあります。

    その後、保存して再起動。今度はうまくいくだろ…とのんきに構えていたら

    …あれ?できない…??^^;

    確かにS3は最近の技術で、それに対応していない機器があると使うことができないモードではありますが、僕のPCの中身はほとんどがここ1~2年でそろえたもの。そんなに変なものもつけてませんので、対応していないってことは無いはず…

    なんでだろう… この辺からちょっと怪しい雲行き。何度かBIOSとWindowsを行ったり来たりして設定をいろいろ変えてみましたが、全くうまく行きません。

    ここでBIOSの更新を思いつきます。過去にこれで解決したトラブルも多々あるため、結構期待が持てます。ウェブで調べるとP5Bの最新のBIOSは1064でしたので、僕の使っている1012よりはかなり新しい!「きっとこれだ…」と早速更新。

    …が、特に何も変わった様子無し^^; それどころか、BIOSの設定が全て初期に戻りましたので余計な手間をかけるハメにw

     

    う~ん…

    と、ここで何気なくキーボードを眺めていたら、LEDランプに目がいきました。 「そういえばASUSのマザーで電源切ってもLEDが消えないとか昔経験したような…」

    確かBIOS画面からは設定できず、ジャンパの設定をしなきゃならなかったはず… 今回の省電力とつながりがあるかもってことで、説明書を引っ張り出し読めない英語をしげしげと眺めていると…

    ありました! USB関連のジャンパが!

    デフォルトでは「+5V」に挿さっていますが、これを「+5VSB」に変更。全部で4カ所あり、それを全て挿し替え再起動。 念のためググってみると、やはりこれで効いたとの記述を発見! いや、俺天才w

    な~んてバカなことをつぶやきながらスリープボタンを押しました!

     

    …うそだろ…・゚・(つД`)・゚・

     

    期待とは裏腹にスリープへ移行してくれません… もう何が悪いのかわかんないw 後は怪しいところを総当たりで当たっていくしかありません…

    とりあえず、デバイスマネージャでLANをはじめとする電源の管理(マウス、キーボード…その他設定のあるもの)を全て変更。「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除する」のチェックを外しました。これは、スリープへ移行して速攻復帰している可能性を排除するためです。

    が、やはり失敗^^; 次に、電源オプションを変更したらできたという情報を見つけ、「スリープ」の「ハイブリッドスリープを許可する」が「on」、「USB設定」の「USBの選択的な中断の設定」が「無効」などになっているかを確認。(この辺は復帰のトラブル解決に関連するかもしれません)

    image

    どれもちゃんとした設定でした^^;

    うっぉぉぉ!!!!もうわからん!!!

     

    ふっ、やれることはすべてやったさ… 俺にはスリープモードは不要なのさ…orz

     

    そんなあきらめの心境の中、ググってググってググりまくっていると、ある記述を発見。

     

    「XBOX360と共有しているとスリープに入らない」

     

    …何!?

    要はメディアセンターのいたずらか! 確かにXBOX360と今回のVistaPCは繋がっています。これでかなりできることも広がりました^^ しかし、まさかこんなことがネックになろうとは… 情報が中々出てこなかったのはXBOX360ユーザーが絶対的に少ないからでしょうか…^^;

    そこに書いてあったとおり、電源オプションの「マルチメディアの設定」→「メディアを共有するタイミング」→「コンピューターのスリープを許可します」にしたところ、あっさり(ではないですね^^; これだけ迷ってw)成功!!!!

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    くっそぉぉぉお!俺の8時間を返せw

     

    ってな感じで、どうにかスリープできるようになりました^^

    ってか、復帰早っっっ!!! これ、かなりいいかも~。

     

    今回のことをいろいろ調べてるとき、復帰でのトラブルもわりと目にしましたので今度はそれが怖いですが、まあ今日はこれでいいでしょう…

     

    はぁ…疲れた^^;

     

    ダラダラとした文章になってしまったので、スリープ状態にならない時のチェック点は色を青に変えておきますね^^ 対応してるハードウェア環境を持っていて、これだけ全部チェックしてもできないって人はいないんじゃないかと思いますw

     

    PCをスリープさせるために自分のスリープがかなり犠牲になったという… あれ?面白くない?w

     

    では。

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